船橋校舎 水曜日5限

博物館経営論は、入館者数を増やしていかに収入を増加させるか、経営の合理化といった経済的な一面を学ぶものではない。博物館は、どうあるべきかを考え、博物館の理念に基づいて運営する方法を考えるのが博物館経営(ミュージアム・マネージメント)である。 この講義では、現在直面しているミュージアムの状況について紹介しながら、これからのミュージアムの運営について、いかにあるべきかを、考えていきたい。

船橋校舎 金曜日6限

博物館資料の定義をふまえ、博物館資料に関する理論と資料の保存についての知識を習得し、取り扱い方法についての基礎知識を理解する。博物館では、第一次資料の収集、整理と保管を行い、それらを公開するために必要な第2次資料に関する基礎的能力を養うことを目的とする。

講義は、保存修復やさまざまな資料について、dvdなどの視聴覚教材を用いて行う。また、実際に資料の扱いの心得や意義を理解するために「もの」に触れ、資料の整理・保存について理解を促します。

駿河台校舎 土曜日4限

博物館資料の定義をふまえ、博物館資料に関する理論と資料の保存についての知識を習得し、取り扱い方法についての基礎知識を理解する。博物館では、第一次資料の収集、整理と保管を行い、それらを公開するために必要な第2次資料に関する基礎的能力を養うことを目的とする。

講義は、保存修復やさまざまな資料について、dvdなどの視聴覚教材を用いて行う。また、実際に資料の扱いの心得や意義を理解するために「もの」に触れ、資料の整理・保存について理解を促します。


駿河台校舎 月曜日5限    船橋校舎 金曜日5限

博物館における情報の意義と活用方法及び情報発信の課題等について理解し、博物館の情報の提供と活用等に関する基礎的能力を養う。

デジタルメディアの普及、情報化の進展にともない、博物館が持つ情報とメディアをめぐる環境の変化が著しい。本講義では、博物館が持つさまざまな情報の意義を学習すると同時に現在のデジタル技術の進歩や動向を学習し,博物館におけるメディアやデジタルコンテンツの活用を考察する。また,デジタルメディアをめぐる社会動向などの具体的事例を紹介し,今後の可能性について考察する。 授業は、コンピュータやプロジェクタを用い、視聴覚プレゼンテーションの形式で多数の授業メディアを体験しながら学習する。また、ウェブを利用した双方向コミュニケーションシステムも利用し、受講生が参加体験をもとに考える機会を設ける。

博物館実習Aでは、今まで学習してきた博物館についての知識や理解を深めるために、博物館(美術館、水族館、動物園、資料館、科学館、プラネタリウム)など、さまざまな施設に見学に行き、考察を深める。

事前・事後の実習の他、教室で講義を行う。また、別日程にて、振替授業として、教員の引率のもと博物館見学を行い、博物館の学芸員及び職員によるバックヤード見学や講演、講義などを受けることで、専門的知識を深めたい。

2017年度

実習C履修予定者のためのコースです。

博物館見学について

教員引率による博物館見学実習を実施します。

実習A 以外は、こちらに申し込みください。